ワークショップ事前参加登録

本大会にて開催いたします下記ワークショップの事前参加予約申込を定員分、先着順にて受付いたします。

登録期間

2019年7月22日(月)9時〜

  • ※それぞれ定員に達し次第、受付を終了いたします。

参加資格

本大会の事前参加登録を行い、期限内に参加費の払い込みを完了されている方が対象となります。

  • お払込み(ご入金)がお済みでない場合、学術大会およびワークショップ事前参加登録は無効となります。

募集するワークショップ

ワークショップ1(定員:36名)

2019年9月7日(土)13:00〜15:30 第4会場(D305講義室)

「臨床判断ワークショップ 体験版 〜発疹〜」
  • 講師:木内 祐二(昭和大学医学部 薬理学講座 医科薬理学部門)
  • ファシリテーター:
      坂口 眞弓(みどり薬局)
      亀井 大輔(昭和大学薬学部 社会健康薬学講座 医薬品評価薬学部門)
      中山 邦(株式会社横須賀薬局)
      中川 由衣(神戸アイライト協会)

◆概要

OTC薬(一般用薬)は、プライマリケア、セルフメディケーションのツールとして、地域の医療システムの中では重要な役割を担っています。薬局、ドラッグストアーで、OTC薬を取り扱う薬剤師は、地域医療の入り口をあずかる者としての意識と責任と能力が必要です。

OTC薬でセルフメディケーションを支援する薬剤師には、OTC薬が妥当とされる患者と、受診勧奨や緊急対応などを要する患者を適切に判断すること、すなわち、臨床判断の能力を身に付ける必要があると考えています。今回取り上げます「発疹」は薬局に健康相談で来局される方の代表的な症候です。薬局薬剤師は「発疹」を生じた患者に、薬局窓口でどのように対応しているでしょうか。患者の病態を反映する情報や所見を自ら収集して疾患を推測し、さらに薬剤師が適切な対処法を選択して(トリアージ)提案するためには、演習と実習を通じて実践能力を向上させ、セルフメディケーションを支援するプライマリケアの担い手としての実力を向上させるための学習が必要です。

従来からのワークショップは、9時間の1日コースでしたが、今回、そのエッセンスを凝縮して、取り組み方や考え方を中心に1時間30分にまとめた「薬剤師の臨床判断ワークショップ 体験版」を行います。ご参加ください。

ワークショップ3(定員:30名)

2019年9月8日(日)10:00〜12:00 第4会場(D305講義室)

「多職種連携の中でどう活かすか? 〜実践的吸入支援の基本(講演と実技)〜」
  • オーガナイザー:
       川勝 一雄(一般社団法人京都府薬剤師会)
       安場 広高(三菱京都病院 呼吸器・アレルギー内科)
       吉村 千恵(大阪赤十字病院 呼吸器内科)
  • 司会:谷村 和哉(京都大学医学部附属病院 呼吸器内科)
  • 演者:三木 芳晃(大阪府済生会中津病院 薬剤部)
       「薬剤師が知っておくべき、喘息・COPDの基本的な知識」
  • 演者:腰山 節子(一般社団法人京都府薬剤師会)
       「薬剤師が伝えたい、吸入支援のポイント」
  • 演者:谷村 和哉(京都大学医学部附属病院 呼吸器内科)
       「ロールプレイを用いてやってみよう!」
  • ファシリテーター: 吸入療法のステップアップをめざす会
       谷村 和哉(京都大学医学部附属病院 呼吸器内科)
       畔柳 弥生(日本赤十字社大阪赤十字病院 薬剤部)
       白木 晶(大垣市民病院 呼吸器内科)
       竹村 充代(吹田市民病院 薬剤部)
       小西 洋子(京都府立医科大学附属病院 薬剤部)
       上田 哲也(大阪府済生会中津病院 呼吸器内科)
       山本 傑(大阪南医療センター 呼吸器内科)
       真野 有紀(上六薬局)
       小熊 哲也(おぐまファミリークリニック)
       安場 広高(三菱京都病院 呼吸器・アレルギー内科)
       吉村 千恵(大阪赤十字病院 呼吸器内科)
       駒瀬 裕子(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 呼吸器内科)

◆概要

吸入薬の処方箋を持ってご高齢の患者さんが薬局の扉を開く。

処方箋には「吸入指導をお願いします。」とのコメントが。吸入指導に慣れていない貴方は『やるしかないけど、…説明書を見ながらなら…。』と思いながら服薬指導に取りかかる。頑張って吸入指導をしてみたものの、これで大丈夫なのかどうか…?

皆さん、いかがでしょうか?こんな経験はありますか?

高齢化社会に突入し、多くの疾患を合併する人が増えてきました。内服の服薬指導にも難渋する時代、外用薬である吸入薬は正しく使ってもらえないとその効果を発揮することはできません。吸入療法を行う対象疾患であるCOPDやACOには高齢者が多く、喘息においては死亡者の90%近くを高齢者が占めている現状があります。高齢者の増加とともに難渋する吸入支援事例は増加することが容易に予想されます。そんな状況を見据えて今年は様々な合剤も新たに出てきました。

めったにない処方箋にドギマギしないように、このワークショップでは吸入支援の実践の基礎を学びます。どんな吸入薬がきても対応できるような方法を実際のデバイスを用いながら私たちと一緒に体験しましょう。

登録方法

原則的にメールにて受付いたします。

指定メールアドレス041089masaki@mediceo-gp.comへ送信してください。

次の手順にて事前参加受付を行ってください。

  1. 以下の内容でメールを送信してください。
  2. メールを受信後、確認メールを送付いたします。
    確認メールが2〜3日以内になかった場合は、ご連絡ください。

◆送信メール内容

件名:
ワークショップ事前参加登録
本文:
①参加希望のワークショップ名(ワークショップ1またはワークショップ3)
両方参加希望の場合は、両方ともお書きください。
②氏名
③勤務先
④ご住所 【自宅】または【勤務先】を明記の上、住所を記載してください。
⑤電話番号
⑥大会の事前参加登録時の受付番号(事前参加登録完了メールに記載しております)

参加登録に関するお問合わせ

運営事務局
〒104-8464 東京都中央区八重洲2-7-15
株式会社メディセオ 学会支援部
TEL:03-3517-5519 FAX:03-3517-5186
E-mail:041089masaki@mediceo-gp.com